産科

安心してお産が迎えられるようサポートします。

【妊婦健診】

赤ちゃんとお母さんが順調であるかどうか妊婦健診を行います。

◆妊娠23週(6ヶ月末)までは4週間に1回

◆妊娠24〜35週(7・8・9ヶ月)は2週間に1回

◆妊娠36週(10ヶ月)以降は毎週1回

ただし、出血、腹痛、破水などがあった場合は、いつでもご来院ください。

24時間対応させていただきます。

 

【妊婦健診のときに行う主な検査】

◆尿検査、血圧測定、体重測定、子宮底測定

◆血糖検査

◆血液型(ABO式、Rh式)検査、不規則抗体検査

◆梅毒検査

◆HBs抗原検査、HCV抗体検査、HIV抗原抗体検査、HTLV抗体検査

◆風疹ウィルス検査、トキソプラズマ検査

◆GBS検査

◆超音波検査

◆NST検査

 

【母親教室】

対象  妊娠28週より
日時  毎月第2水曜日
場所  院内ソフロホール
内容

 ソフロロジー法による呼吸法とリラックス法(ビデオと実演)

 乳房ケア

 栄養指導

受講料  無料

婦人科

【子宮がん検診】

いつでも子宮がん検診を受けることができます。ご希望の方はご来院ください。

◆子宮頸がん検診

   細胞診検査、HPV(ヒトパピロマウイルス)検査

 子宮頸がん精密検査

   コルポスコピー検査、組織診検査

◆子宮体がん検診

   細胞診検査、超音波検査

 子宮体がん精密検査

   組織診検査

 

【不妊症】

基本検査の血液・ホルモン検査、超音波検査、

卵管通水検査、頸管粘液検査、ヒューナーテスト、

精液検査を行い排卵誘発法など一般的な治療を行っています。

 

【更年期障害】

のぼせ、ほてり、発汗、イライラなどの症状のある方には、

ホルモン補充療法や漢方薬療法など、本人の最も適した療法を行っています。

 

【一般婦人科疾患】

月経異常がある、不正出血がある、下腹部痛がある、おりものがある、外陰部にかゆみがある、排尿障害がある方は、一度、婦人科を受診してみて下さい。

緊急避妊ピルについて

避妊をしないでセックスをしたり、コンドームが破れてしまった場合に、妊娠を防ぐ最後の避妊手段は、緊急避妊ピルの服用です。

セックスが行われた72時間以内(3日以内)に最初の2錠を服用し、その12時間後に残りの2錠を服用します。緊急避妊ピルの効果、副作用などについて、十分説明のうえ使用していただきますのでいつでもご相談下さい。

子宮頸がん予防ワクチン(HPVワクチン)について

子宮頸がん予防ワクチン接種が我が国でも行われるようになりました。

11歳〜45歳の女性に推奨されます。

子宮頸がん予防ワクチンは初回接種、初回接種から1ヶ月後、初回接種から6ヶ月後の3回、腕の筋肉内に注射します。3回接種することで十分な予防効果が得られるため、きちんと最後まで接種することが重要です。

平成22年10月1日から公費助成による接種が始まっています。小、中、高校生が対象になります。 市町村により助成対象者が異なるので、各市町村の担当窓口に確認の上、受けて下さい。

メモリーフラッシュバックいぬい産科婦人科クリニック

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